イギリスの気になる木~♪

帰国して2週間・・

どうしてもイギリスへ
行かないとならない状況
たとえば
子供がイギリスへ・・とか
夫がイギリスで仕事を・・(→100%ありえない。)
妄想したりして過ごしてます。。
ああー行きたい(ーー;)

イギリスでは心に残った樹木なども
たくさんありました(^O^)

エニシダの木
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思いっき~り
手足を広げた、みたいな樹形。
ぜいたくに場所取ってます。
木も嬉しかろうな・・(^。^)

ティーポット(右)と何の形のトピアリーだろ?
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左はツゲ、右はイチイ
トピアリーは
小さい物でも“何十年モノ”で
大きな生垣(スティルトヘッジ)となると
200~300年かけて
形成されるそうですよ^_^;

これ↓ソフォラ・ミクロフィラの木です~
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気候が合っているのか・・デカっ^_^;
繊細な枝先がもつれることなく
自由に伸びて美しい。
日本では観葉植物扱いの
ちーっちゃい苗しか
見たことがありません。
感動!!~(*^。^*)

フサスグリエスパリエ仕立て。
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赤いフサスグリ(レッドカーラント)は
朝食のフルーツにもありました(^O^)
酸っぱかった~(笑)
イギリスでは
生食に、ジュースに、ジャムに、と
よく食べられるそうです。
手前にあるのは西洋スグリ。
こっちはに誘引~

ここからつる性植物↓
ツルアジサイ
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趣のあるレンガの壁に
なんておしゃれな~♪
うちにも苗があるけど
ここぞ、という植え場所が
あるかと言えば・・(^o^;)

珍しい黄金ヅタがびっしり
こんなに生えて・・
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ホワイトレースフラワーとのコラボ?
日本ではみない光景ですね^_^;
↑よく見ると
屋根がゆがんでます。
# by daisy-and-bee | 2011-07-30 00:46 | イギリス2011 | Comments(6)

夏の庭7/26

久しぶりに
うちの花壇の様子です。

納得がいかないんですけど
あえて、UPしました。
今回はひとり反省会
お付き合いください^_^;
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めちゃ日当たりがよく
西日まで当たる場所ゆえ
暑さに強い1年草が中心で
ところどころ宿根草を・・

写真で見ると
客観的に見られます。
ごっちゃごちゃ~
樹木もツンツン伸びてる。
剪定しないと(ーー゛)
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色にはこだわった(つもり・笑)
つながりを持たせました。
だけど
苦手とする
点・線・面・質感のバランスが・・
主張したいこと・・ん??まずい(ーー;)
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今気付いたけど
5月に植えたWペチュニアが
一重に変化してる~!

もう、あと一つ
ありきたりでない
パッと目をひくモノを
使えばよかったかな~
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スゴイものを見れば見るほど
作ることが難しくなる、
というか
わからなくなります(T_T)
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・・ま
いろいろやってみま~す(*^^)v
# by daisy-and-bee | 2011-07-27 00:01 | | Comments(8)

ミヨシ・ペレ二アルガーデンへ7/24

八ヶ岳山麓、小淵沢にある
ミヨシペレ二アルガーデンへ行ってきました。
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こちらのガーデンは
宿根草を中心とした植物が
年間を通して楽しめる
ペレ二アルガーデンです。
今の時期もお花の種類が多くて
とてもきれいでした~(^。^)

↑アザミに似た黄金ヤグルマギク
ヘリオプシスサマーナイト(姫ヒマワリ)
赤いクロコスミア
奥に見えるパープルのミソハギ
強い日差しの中で(今日のような)
夏らしい配色の花壇は
とても映えますね。
私自身はなるべく日陰にいたい・・(笑)

↓半日蔭の場所
グラウンドカバープランツのガーデン
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斑入りドクダミ
リシマキア・ファイヤ―クラッカー
アエゴポディウム
ギボウシ
黄色い花はクサレダマ
別名イオウソウ。
(花の色が硫黄色だから)
目立たない花ですが
緑ばかりの中では
ちょっとしたアクセントに。

花びらが個性的な・・
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モナルダの白い花。
ハーブでの呼び名はベルガモット。
ほかに
ビーバームともヤグルマハッカとも
タイマツ花とも呼びます。
花色は赤やピンクもあり
イギリスに咲いていたのと
同じ花であった!・・と
今頃気付きました^_^;
フロックスオイランソウとも呼びます。
子供のころ聞いた懐かしい名では?

↓盆花とか精霊花とも呼ばれるコレ・・
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ミソハギ(在来種)です。
解説してくださった小黒さんが
ミソハギは水陸両用・・とおっしゃってました。
なるほど~~(^。^)
ちなみに近種のエゾミソハギは
世界の侵略的外来種の
ワースト100のひとつだそう^_^;

併設されている園芸店では
レア物苗が販売されていました。
いつものことですがー
荷物のことも考えずに
いっぱい買ってしまった~(*^^)v

ツアー本部の方や
解説をしてくださった方、みなさん、
暑い中お世話になりました!
ありがとうございました。
# by daisy-and-bee | 2011-07-24 22:33 | おでかけ2010・2011 | Comments(4)

素敵なアプローチ♪

イギリスの庭を巡ってみて
なんて広大な~!」というのが
一番の印象です。
↓(シシングハ-スト・カースルガーデン
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イングリッシュガーデンは
とても素敵だけど、そのまま
狭い日本にはめ込むには
無理がある^_^;うん。
でも・・
魅力的な部分を
切り取ってしまえば
小さなお庭でもコンテナでも
センスUPできるなあ~
なーんてこと考えながら
アプローチばかり集めてみました。

↓多少、縁からはみ出しても
返ってそれがいい(^。^)
余計な物とか
まったく置いてないから
いいのかも・・
バリー・コート
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↓片側が(ツゲ?)シンプルなことで
もう片側の個性的な植物が
より良く見える気が・・
バリー・コート
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↓スロープの上はユーツリーのトンネル。
奥にどんどん
引き込まれそうになる?
猫ちゃんもおしゃれです。
グレート・ディクスタ―
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↓アプローチというか
次の庭に続く道・・
固さと柔らかさ、
両方があって気持ちいい。
グレート・ディクスタ―
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↓スモークツリー、
白い花はガマズミかなぁ?
ノボタン、ユーフォルビア?
その先に何があるのかー
わくわくしませんか(^。^)
ヒントン・アンパー
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植物はほとんど
鉢に植えられてます。
ウィッチフォードポタリー
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↓ため息がでるアプローチ。
芝生のなんて美しいこと~
丸くカットされた木を中心に
周りがデザインされてます。
真上からも見てみたい。
バリーコート
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↓コッツウォルズにある
昔のままの住宅が残っている
チッピング・カムデンという村の
一軒の邸宅。
門のすき間からのぞき込んで
携帯で写しましたが・・
一般のお宅でも
迫力ありますね~^_^;
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# by daisy-and-bee | 2011-07-21 00:05 | イギリス2011 | Comments(2)

ツボにはまってしまった風景

自然に生えているように
見えますが・・実は・・
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すごーく緻密に
構成されているのです(^O^)

①:玉のような植物
ALLIUM Sphaerocephalon
アリウム スファエロセファロン
このアリウム(丹頂?)は
東京でも上手く育つそうです。

②:①より色がひかえめで
  形も小さい植物
うすピンクのストロベリーキャンドルのような?
何でしょう?
Trifolium rubens ?

③ツーンと立っている植物
VERBASCUM Chaixii Album
バーバスカム チャイキシアイアルブム
ウェディングキャンドル”で売られてます。
風に揺れるところを
想像してみてください(^。^)ね!

④ふわふわした感じの植物
Molinia caerulea 'Edith Dudszus'
モリニア カエリューレア ヌマガヤ属
春から秋にかけ
紫色の小穂をつける。
やわらかな感じを演出できる。

みんな一緒になることで
魅力を引き立て合うことに!
遠くから見るとこのとおり~↓
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もうーーパーフェクト(^O^)

(ピート・オードーフさん作バリー・コート)
# by daisy-and-bee | 2011-07-18 20:04 | イギリス2011 | Comments(6)