リプサリスは熱帯の森林に自生するサボテン♪温度湿度がほどよく環境の良いバイオリウムのリプサリスはうちのアトリエで育てているものと比べると成長も早いですし、“がっしり!”しています^ ^
開花しているのは“リプサリス・ピロカルパ”“朝の霜“という和名の如く、白い毛で被われています。1番寒いころに花を咲かせるリプサリスです。

前から思っていたのですが、開花した時の質感(カサカサした感じ)が貝殻草に似ていませんか?

しかし貝殻草とは違ってドライフラワーにはなりません。リプサリスは花期も短いのです。似て非なるものですね^^;
左は新しい葉の部分で右は育った部分です↓太くなると長い毛に覆われ見かけがずいぶん異なることから、大きくなってからでないと(どんな植物もそうかも~^^)同定が難しいなあと思っています。
“リプサリス・バッキフェラ”は↓白い実をつけています♪

すこちらもアトリエで育てている株と比べると勢いがすごい!たくましい感じです(^^)
‘’リプサリス・バッキフェラ亜種ホリダ‘’↓南米に広く分布するバッキフェラのマダガスカル亜種です。渡り鳥によって種を拡散されたとのこと。亜種は柔らかい刺をまといます^_^
↓“
サルコイアシ猿恋葦”です。こちらも大きく育っています!
猿恋葦は刺がありません。枝分かれが多くまた枝先が太いため垂れ下がり、独特な姿になります♪わたしはそんなサルコイアシの姿が「めちゃカッコよい!」と思っています(≧▽≦)
そしてリプサリスの吊るしている下にひっそり?咲いているのは‘’シーマニア‘’と呼ばれるイワタバコ科のグロキシニアです。
ボリビア、ペルーの熱帯雨林に自生しています。・・にしても目立つ花色!絵具でもなかなか出せないような鮮やかな色です。
熱帯のジャングルの中ではこのくらい派手にならないと虫にみつけてもらえないのだろうなぁと思わずにはいられません(^^)
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