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今月も先生の御宅での講習でした。
モミジ↓は繁り過ぎると下葉に日が当たらなくなることから
透かすように“
葉切り”をしていくとよいとのこと♪

まず始めに先生のレクチャーを拝見しました。
↓紫宸殿(別名:鳳凰ヒバ)は
枝や幹が上に向きやすい性質で(松や柏なども)
“懸崖”という樹形に向くことから、その仕立て方を教えていただきました。

*懸崖(けんがい)*とは↓↓
鉢の上面より下に幹が下がっている樹形のことをいいます。

①元の鉢から苗を取り出す前に
↓植え替える鉢の準備をしておきます。
鉢底ネットにワイヤーをかけたところ。(このワイヤーで苗を支え位置を固定します)

②もとの鉢から苗を出したら根をなるべく崩さないように植え替え鉢へ移します・・

③苗を傾けて植えることから
根鉢と鉢の間が空かないよう、あらかじめ硬質赤玉土を斜めに詰めておきます。
④鉢底ネットに付けたワイヤーで苗を仮止めします。
ちなみに…
松柏類:硬質赤玉土
梅:軟質赤玉土
草、モミジなど:硬質と軟質を二分の一ずつとのこと。
⑤棒を使い土を奥まで入れます。

⑥鉢底ネットのワイヤーで苗をしっかり固定して
⑦土の表面に苔を貼ります。剥がれないように所々Uピンを挿します。
↓先生の“Uピンケース” 短いワイヤーもこうしておけば無駄にならない!

⑧完成↓(左側)
右はこのあと作る“紫宸殿”の小苗です。

そうそう!鉢穴が一つの場合はワイヤーはこの様↓な留め方になります^ ^
↓小さな紫宸殿はかなり斜めに!ワイヤーでしっかり固定して水苔もUピンで押さえています。
“
根上がり”(根が鉢土より上部に上がった樹形)にするために
少しずつ根元の土を取り除いて行く様です(年に3回くらい)
まずは枝が上を向くのを待つことに♪

もうひとつ作りました。‘’枝垂れ新種‘’のモミジの‘’植え替え‘’です(^O^)

繊細で素敵な葉でしょう~?^ ^
先生、皆さまお世話になりまして、ありがとうございました。


アトリエの盆栽置き場に新しい仲間が加わって賑やかになりました(≧▽≦)
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