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ここ数日、暖かくて♪嬉しいです。
寒さ避けのビニールを捲り上げ、メセンを直射日光が当たる場所に置いたりと
春に向けての作業をしています♪
メセンの中でもコノフィツムは秋から冬を越し春までが成長期です。暑くなるころには皮を被って休眠に入ります。秋に目覚めて(うちでは遅く)晩秋から花も咲かせます^ ^冬型ではありますが、3℃以下になる日は防寒が必要です。
(※追記:徐々に寒さ慣らせたメセンや昼間充分暖まっているかによりますが、短時間0℃台でも大丈夫でした)
↓いろいろなメセン♪(メセンとはハナミズナ科の多肉のこと)

東京は夏が暑過ぎるので、コノフィツムの種類によっては「育てるのが難しいなぁ」と正直思います!
しか〜し“普及種”↓↓と呼ばれる丈夫なものはコツを掴めばなんとかなると、最近は思っています。上:ペアルソニー、左:水滴玉、右:雛鳩

コノフィツムは秋・冬・春(つまり夏以外)はしっかり直射日光に当てて、夏までに体力を付けておくのが良いです^ ^
秋、わたしは皮を丁寧に剥いてしまいます♪中からはつるつるの肌が出ます。
↓
ペアルソニー
真夏は直射ではない“明るい場所”に移動させて、ダイソーのサーキュレーターで風を当ていました(リトープスなども一緒に)
↓“水滴玉”丸っこくて可愛い!
6月から9月中旬くらいの水やりは、直接水をかけません。細かいミストの霧吹きで表面が濡れる程度に3、4週間に一度くらい?…↓“雛鳩” はビロバ節という最も強健で、多少の日照不足や夏の完全断水にも耐えてくれる種類^ ^
大きなタイプのコノフィツムも比較的丈夫です。↓形が足袋型の“銀世界” 真夏は砂を敷いた上に鉢を乗せ、砂を湿らせると気化熱で多少涼しくなると名人の方からお聞きしました^ ^

↓“鞍型”のグラブルム 。こちらも大型♪
コノフィツムは夏が終わる頃、斜めから射す光に気をつけています。側面は強光に弱いですから。

“
ブランドゥム” 小型の足袋型。こちらも丈夫なタイプ^ ^1月に薄ピンクの花を咲かせました。秋〜春はなるべく長い時間日に当てます。そして液肥もやります。

最後に、“ブルゲリ”という透明の窓がある超人気種↓です。難しいと言う方もいらっしゃいますね。
南アフリカの南西部の限られた地域に自生していて、そこは地面を掘ると水が滲み出るような地とのことで…

“強い日照と水”を好みます。真夏の高温期はサーキュレーターをあて、直射ではないけれど、明るい場所におきます。水やりは用土が乾いたかな?という時にやる感じです。もちろん水はけの良い用土で。砂の上に鉢を置きます。
…と、コノフィツムの育て方について熱く書いてしまいました(//∇//)
まあ、1番のポイントはといったら、真夏にダイソーのサーキュレーターを使うことかと!→
その写真はこちら。
アトリエ・デイジー アンド ビー は
多肉植物の寄せ植えレッスン、植物の販売、お庭のご相談 等 を
OPEN DAY 毎週水曜日*10:00〜5:00pm*に行っておりましたが
*しばらくの間OPEN DAYはお休みします。事前予約制と致します。
多肉の販売はウェブショップのみとなります。
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