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先週、八ヶ岳の山小屋の近くをひとりで散歩しました。毎度訪れる遊歩道から林の中へ・・♪

そこは小川が流れていていつも少し湿っているような場所です。目立った植物も、特に珍しい植物も、ほとんどなさそう?鹿のふんがたくさん落ちていました^ ^

ここは八ヶ岳でよく見かけるふつうの植物が観られる、お気に入りの場所なのです
(*^。^*)↓あんなに高いところにに野生のフジが!!

で、せっかくですから〜林の中で観られた植物をこの図鑑↓↓で調べてみることにしました♪そうです!!
“牧野日本植物図鑑“です。植物を照らし合わせてみることにしました^ ^

祖父が植物好きだったことから実家にあったものです。昭和31年発行増補版。かなり年季がカバーがボロボロ^^;

どうやって植物の同定をしたかと言いますと~
写真をスマホで画像検索して→おおよその和名を見つけ→牧野図鑑の索引を引き→植物画で確認。というやり方をしました。↓カラーは9枚、まるでアート!
では…まずは↓5月くらいから標高1200mくらいの日陰の場所ではあちこちで見かける花、マイヅルソウです^ ^
ササバギンラン↓これも林の中で今の季節よく観られます。
イワニガナ↓ジシバリとも呼ぶそうです。これは図鑑で探すのに苦労しました~“ヂシバリ”という昔の仮名づかいですから。
カキドオシは昔は“くちびるばな科”だったのですね。
実はこの花の同定に一番時間が掛かりました。オオヤマフスマ↓
牧野植物図鑑で近いものはこちら↓“ヒメタガソデソウ” でも葉の付き方が違うので✖。そのようなわけで、進化研の先生に伺ってみました。
すると…植物の図鑑などで調べてくださいまして、オオヤマフスマであろうということでした!(先生、ありがとうございました)
↓こちらも、牧野植物図鑑でわからなかったので教えていただきました。
シロバナスミレサイシンという、日本で葉が一番大きいスミレとのことです♪
↓ 写真では大きそうに感じますがとても小さな花、クワガタソウです。↓ヒロバコンロンソウ 小川の縁の湿ったところに生えていました。
↓オウレンシダ 昔の仮名遣いだと“わうれんしだ” そこのところで、時間がかかってしまいました~
↓シモツケ 薄暗かったので輝いて見えたような白さ!

なんと“ウシコロシ”ですか!カマツカ
ウシコロシという名の“いわれ”はいろいろあるようです。
・・以上でした。
植物を牧野植物図鑑と照らし合わせてみましたが、いやいや正直たいへんでした笑。植物の細かな部分をもっと観察しなければいけないなと、今更ですが本気で気づいたのでした。
う〜がんばらねば^o^
アトリエ・デイジー アンド ビー は
多肉植物の寄せ植えレッスン、植物の販売、お庭のご相談 等 を
OPEN DAY 毎週水曜日*10:00〜5:00pm*に行っておりましたが
*しばらくの間OPEN DAYはお休みします。事前予約制と致します。
多肉の販売はウェブショップのみとなります。
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