草木枝芸塾のセミナーで
新宿御苑へ行ってまいりました。
都心にありながらこんなにいいところなのに
実は私、入園したのは初めてでして・・^^;
意外にすばらしさが知られてないかも?
みなさんにおススメしなきゃと思いましたよ。
新宿御苑の歴史は→
コチラ
まず、昨年新しくできた
大温室を見学しました。
とてもおしゃれな感じの
コンサバトリー!

それから・・
松田先生のご友人の菊作り名人・
荻野達夫先生に
ご説明いただきながら
菊花壇展を拝見してまいりました。
菊といえば、
皇室の紋章の花でありますね。
皇室ゆかりの菊花壇展、
今も展示されている菊の名前は
宮内庁で考えられているのだそうですよ。
懸崖作り花壇 (けんがいつくりかだん)

一鉢を手入れするのに丸一日はかかってしまい
その時には幕をかけ
中で密かに行われるそうですよ(@_@)
↓(左)竹と木の
よしず張りの上屋。
(右)小菊(
一重咲きの
山菊)が仕立てられ
古木の花台の上に鉢が飾られます。

↓
伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇 (いせぎく・ちょうじぎく・さがぎくかだん)

↓(左)
伊勢菊は
咲き始め縮れていて→伸びて→下がって満開だそうです。
(右)
丁子菊はアネモネ咲きとも呼ばれており

↓(左)
嵯峨菊は
咲き始め、乱れて咲き→立ち上がって満開・・と
咲き方も様々でおもしろいですね^^

葉を若々しい色に保つため肥料調節(薄めに)されるとか。
(右)上屋は二重の障子屋根、
光も繊細に取り入れます。
↓
大作り花壇 (おおづくりかだん)は
1本の株から何百の花を咲かせています。
見ごたえがありますよ!^^

多くの花を咲かせることはもちろん
形も均一に揃えなければいけなく
その技術は
新宿御苑独自のものだそうです。
江戸菊花壇 (えどぎくかだん)
中菊を1株27輪×29株、
並び方も髙さも完璧に美しく調整されています。
すばらしいーー
↓
一文字菊、管物菊花壇 (いちもんじぎく、くだものぎくかだん)
一文字菊・13品種97株と
管物菊13品種97株の計194株を
こちらも完璧に!(人だってこんなきちんと並べません・笑)
↓
肥後菊花壇 (ひごぎくかだん)
細川藩の
門外不出のキクだったそうです。
花は春、青々とした葉は夏、
枯れゆく葉は秋、何もない茎は冬・・と
菊は1本で
春夏秋冬を表すそうですよ^^

↓
大菊花壇 (おおぎくかだん)
大きさ・形・並び方・すべて・・
もうお見事!としか申し上げられません。

新宿御苑の菊花壇展は11/1~
11/15までだそうです。
日本のすばらしい巧の技をぜひ一度・・・
またまた
たいへん勉強させていただきました。
ありがとうございました^^
ブログランキングに参加しております。
よかったら(^。^)応援よろしくお願いいたします。
下を
ポチっと押してくださいませ。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村も・・
コチラも↓よかったら~スミマセン!!
にほんブログ村
ありがとうございました。
daisy & bee
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-19945373"
hx-vals='{"url":"https:\/\/daisy8.exblog.jp\/19945373\/","__csrf_value":"3e973fee796c23d181be67a0c11b9912a6d71b873ae6edbfcb8cb2d1b6d04009f8248519951cba163a3ddd599e71fac37504a9ba262e4ba66aaa3f3a7871c6e4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">