8日目と怖かった9日目

* * * * * * *

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水曜日以外の日もご相談させていただきます。

* * * * * * *

8日目。
前日、飛行機が欠航になったことから
1日遅れで
トゥリアーラから→アンタナナリブへと。
午後の便ということで朝食後はこれまでの復習の時間に。
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早めに空港へ向かいガイドのセルジュさんが並んでくださったおかげで席を無事確保、良かったです。
飛行機が降りてくると拍手が起こりました。
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夕方…ようやくアンタナナリブ着。
川の土手にあるお土産街へ…
そしてIBISホテル7時着。
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翌朝(9日目)アンタナナリブから飛行機で
ようやくムルンダバへ。
マダガスカルは道が整っていないことから
地方へ行くには首都のアンタナナリブからの〜飛行機や車なのでたいへんです。
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まずムルンダバで訪れたのは
51歳のバオバブ・グランディディエリ
湯浅先生が成長を記録しているバオバブです。
↓この写真は2013年
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45歳の時と比べるとウエストが48センチ太くなっていました。…気にすんな!笑
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数年前カメラマンTさんが訪れた家へ行くと
小さかった女の子が大人になっていました。
昔の写真をプレゼント^ ^
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子供たちが大集合^^
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この辺りからバオバブの種類が変わります。
バオバブ・フニイ↓に変わって
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グランディディエリが現れます。
森林が伐採されてグランディディエリが育つ(日が当たる)環境になったということ。
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違う種類のバオバブ、
アダンソニア“ ザ ”も見ることができました。
フニイと似ているけれど赤い幹が特徴。
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樹皮を剥ぎ取られているの縄などを作るためだそうです。10年くらいで元に戻るそうですが…
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↓こんなところにアデニアも!
解りやすい塊茎です。
でも葉が出ていないから気がつかないな…
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そしてこの後
ムルンダバからアンチラベのホテルまで480kmを車で帰ることになるのですが
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予定到着時刻が1時(夜中)ということで…
覚悟はしていましたが…
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マンドトという村の少し手前で
警察官に車を停められて
「この先で盗賊が出るので車20台で連なって通り過ぎるように」と言われ
車が集まるまで待ち、発車したのですが
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なんと、私たちの車がオーバーヒート!!!
その危険と言われる地域の辺りで取り残されてしまったのです。
真っ暗な中怖かった〜
何かあったらお金は差し出すつもりで
パスポートだけは身に付け…
いろいろ覚悟をして
車の中でじっとしていました。

ドライバーさんの頑張りのおかげで
なんとかなんとか、発車させることができ
事なきを得たのでした。

というわけで、アンチラベのホテルに着いたのは3時過ぎ!
疲れ過ぎてシャワーも浴びずに
寝てしまいましたよ。



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# by daisy-and-bee | 2017-09-08 07:49 | マダガスカル2017 | Comments(0)

魅力的なモリンガ

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7日目は午後の飛行機でトゥリアーラからムルンダバへ移動(するはずでした)

朝、ホテルをチェックアウトし、トゥリアーラのマーケットへ…(*お値段少々高・でも交渉次第)

その後、ペチュニアットさん(仏の植物学者)の植物園へ。
AUBERGE DE LA TABLEという
現在はレストラン併設のおしゃれな植物園です。
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飛行機の時間もあるので駆け足で見学!!(その話は後日…^ ^)

そこから海沿いの道を20キロくらい南下し
砂地の自然公園(モリンガの群生地)へ…
モリンガの木の下でお弁当タイム♪となりました。
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モリンガ(Moringa)属とは
アフリカ・マダガスカルの乾燥した地域に自生する多肉植物の樹木であります。
*耐石灰岩植物
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ホテルにも大きなモリンガの木がありましたが
同じ木だと忘れるほど^^;違いました。
ホテルのモリンガは濃緑↓(右)花が咲いてましたよ。
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こちらは明るい葉色で^ ^
そよそよと風に揺れる美しい姿がとても魅力的です!
↓可愛らしいサヤ付き^ ^
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樽状樹といって太った幹の感じは
バオバブに似ていますね。
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バオバブをはじめとして
モリンガアデニアキフォステンマ
オペルクリカリアデロニクス…と
ふだんあまり耳にしない多肉なのですが
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マダガスカル島は
コーデックス*塊( 茎(根)植物の “宝庫” であると
来て見て実感!!

↓大自然の中のコーデックス。すばらしい〜
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砂地なのでここにもやはり
ユーフォルビア
ステノクラーダオンコンクラータあり!
と、その両方と似た木が隣り合う林↓
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同所性”といって
同じ仲間で種類が違う”ものが隣りにあると雑種ができていくのだとか。
雑種もなかなか魅力的でした。
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この後、南回帰線(このオブジェ)↓↓で記念撮影をして
一行はトゥリアーラ空港へと…
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あとはムルンダバ行きの飛行機に乗るばかり…
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しか〜〜し、
飛行機が全然来ないんですよ(理由は不明)
結局、この日マダガスカル航空は飛ばず…

夜になってまたHOTELへ戻ることになったのでした〜〜









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# by daisy-and-bee | 2017-09-06 23:03 | マダガスカル2017 | Comments(0)

海辺のホテルの多肉植物

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ムルンベで宿泊したホテル・バオバブ。
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^ ^このコテージに
秋篠宮さまと真子さまがお泊まりになったそうですよ。
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目の前が海で、この一帯は砂浜であるので
砂地に向く多肉植物が植えられています^ ^

アガベ
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カランコエ
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アロエ
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ユッカ*?
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スペタリアンサス
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…あと、サンスベリアディスキランサスなどもありました。
多肉ではないけど↓ココヤシの木と実♪
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6日目はムルンベのホテルからトゥリアーラへ
ランドクルーザーで海沿いの砂地のデッコボッコ道を
250キロくらい走りました。
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海岸に出ると、見えるのはマングローブ
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砂浜にはガマグンバイヒルガオなど
耐塩性のある植物が見られました。
*この2つが隣り合わせる景観は珍しいとのこと…
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そしてアツケシソウの群生地へ…
↓紅く広がるのがアツケシソウです。
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アツケシソウとは
塩水に浸かる砂浜に生える
アカザ科の一年草の多肉植物で
食べられる、ということです…なので、、
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試食してみました〜〜〜
漬物に飢えていたからでしょうか
あと引く美味しさ(//∇//)
アイスプラントとか、海ブドウ的な〜感じでしたよ。
どなたか輸入してください・笑

そして、本日のバオバブ
海岸近くのよく肥えたタイプです。
前日と同じく、水が豊富な場所であるとこうなるそうです。
でもこのバオバブは実は少し違います。
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よく見ると、枝先が切られているのですよ。
枝は家畜の餌や薪などになるらしい…なんてこった…
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まあでも枝先を切ったとしても
枯れることはないということ…
それより、こんな↓らく書きはダメでしょう!
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病気のバオバブも見てきました↓
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その後、時速35キロで
(スピードを出すと横転することから)
海沿いの砂道を2時間ほど揺られていると…
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いきなり目の前にヨーロッパ!?美しいリゾートが!
レストラン SALARY BAY
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こちらでお昼をいただきました。
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レストランの前には
マダガスカルの多肉を集合させた?花壇もあって…
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いい復習になりました。
デロニクス・デカリィ
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デロニクス・アダンソニオイデス
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パキポディウム・G
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ディディエラ・マダガスカリエンシス
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アローディア・コモサ
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ユーフォルビア・コンドウイ
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…以上、日本ではレアなものばかりでした^ ^

本当に素敵なリゾート…
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でもでも、ですよ…
数キロしか離れていないところには
水道も電気もガスもない
このような貧しい村↓があるのです。
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みなさまどう思います〜〜?



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# by daisy-and-bee | 2017-09-05 20:00 | マダガスカル2017 | Comments(2)

ムルンベの刺激的な多肉たち

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5日目はムルンベのおもに海岸付近の
砂地の植物を観察しました。
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夜のシルエットはもっと不気味(>_<)
ほうき型が特徴的な
ディディエラ・マダガスリエンシスです。
直根性であるので根を伸ばすことのできる
砂地(砂丘の跡や川岸)に生えます。
↓近くで見ると針山のようですよ!
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今は乾季で落葉中、ですが、
中にはトゲトゲの中に新葉が出ているものも…
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背の高いディディエラの柵がありました。
痛たたたっ・笑
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砂地には他にもお宝の多肉が^ ^
デロニクス・アダンソニオイデス
アダンソニア→バオバブ に似ているという意味
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葉がないのでピンときませんが
教授が見つけてくださった
つる性で大きなハート型葉をもつアデニア
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ブルセラ科コミフォラ
今流行りのコーデックス(塊茎・塊根植物)です。
砂地で本当に良く見かけます。
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幹の薄皮が剥がれるのが特徴的です。
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そして、こちらも↓
車中から教授が見つけてくださった
パキポディウム最大の種類
パキポディウム・ルーテンベルギアヌム
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“太っちょ”のグランディディエリ
海の近くであることから水源があり
そのため膨よかなのだそうです^ ^
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バオバブもさすがに塩水に浸かるのは✖️だけど
耐塩性があるので
樹木などが生えない塩分を含んだ砂地に
育つことができるのだそうです。

その側には名前がわからないアロエ↓が群生。
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そして“聖なる木” と呼ばれている巨大バオバブの木へ↓
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ガイドのセルジュさんがお酒やお供物を村人に渡してくださり
難なく、訪れることができましたが
許可なしで足を踏み入れると
槍が飛んで来ることもあるとか…
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おかげさまで無事写真撮影も計測も完了。

所変わって
枝が垂れ下がった巨大バオバブ↓
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その横には岩のような姿の
十数年前に折れてしまったバオバブがありました。
皮を削ってみると中は緑色!まだ生きています。
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樹皮化光合成といって
バオバブは茶色であっても、たとえ幹の中が空洞になったとしても
光を皮から取り込んで生き残ることができるのだとか。すごいです。

その後、↓ミミモチシダを観察したり…
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珍しくこの日は明るいうちに
ムルンベのホテルへと戻り
ゆったりした夕べを過ごすことができたのでした〜^_^


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# by daisy-and-bee | 2017-09-04 08:24 | マダガスカル2017 | Comments(0)

チュレアールからムルンベ

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初めてお目にかかったバオバブは
Adansonia rubrostipa 
*Fony “フニー” 小さなバオバブ です。
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3日目は飛行機で
首都アンタナナリブからチュレアールへ…
そこからランドクルーザーに乗り込み移動です。
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チュレアール空港から5kmほど離れた
テーブルマウンテン近くの石灰岩の地域へ…
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最初に目にした自生のたにく植物は
逆三角形の樹形が特徴の
アローディア・コモーサ ”です。
*好石灰植物(アルカリ性植物)*
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今は乾季(休眠期)というわけで
落葉しているので
トゲトゲの枝だけでしたが
新葉が出ているものも少し見ることができました↓
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そして↓バオバブ !フニー
特徴としては ・比較的小型・幹が赤茶
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・石灰(アルカリ土壌)により形がズングリムックリ。
・砂地でも森林でも育つ(森林のはヒョロヒョロ)
という石灰岩植物*

こちらは木に絡みつく
“緑の太鼓” グリーンドラム という名がお馴染みの
キセロサイキアス Xerosicyos
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そこからさらに
テーブルマウンテンを臨む丘へ向います…

巨鳥エピオルニスの化石 がないか?
下を向いて歩いている中
オペルクリカリア・パキプス 発見。
葉がないのでうっかり見落とすところ…^^;
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沈む美しい夕陽を鑑賞しました。
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チュレアールのホテルに宿泊。
4日目はムルンベへと車を走らせます…

朝早くから働く子供たち。
ほとんどが裸足という…
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海沿いの村Ifaty周辺ではサイザル畑が多く見られます。
ロープやマットなどに使われるサイザル麻
Agave. sisalana (メキシコ原産)
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ガマの葉を運ぶ子供たちに出会いました。
ガマの葉は屋根の材料になります。
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この辺りでは一般的な家屋。
驚いたのは
街から離れた地域は電気も水道も通っていなく
もちろんトイレなどもありません……
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この辺りは
ディディエラ・マダガスカルエンシス
柵が目立ちます。
“素手” でトゲトゲを砂地に埋めていくとのこと!すごすぎる…
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↓↓こちら家畜の餌となる、毒のない
ユーフォルビア・ステノクラーダ
水分のない砂地で育ち、しかも“耐塩性あり”という多肉
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Ifatyから10キロも行かない辺りに 
バオバブ“フニー”が点在して見られました。
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フニーの前で湯浅先生と記念撮影♪
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この辺りの乾燥した低い林の中では
珍しい植物を見ることができました。
へびのようなキナンクム
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びっくりな大きさの
パキポディウム・ラメリー
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棘の鋭いウチワサボテンも多く見られましたが
↓こちらはアトリエにあるのと同じ
実が食べられる種類。
(食べた人は棘が舌に刺さったとか)
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そして
バオバブ・グランディディエリの生息地の南限へと進み…
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ついにやって来ました!…というポーズ^^;
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さらにさらに北上していくと
↓↓まさに、
星の王子さまを想わせるこのような光景が…
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教授が数年前に訪れた時より
どのくらい成長したか計測しました。
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このスケール感伝わるでしょうか。
私いるの↓わかります?
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そして、そして、暗くなってから
海沿いの街ムルンベへ到着。
で、いきなり停電!
…と、そのうえ
マラリヤ蚊が生息するということで
夜中、蚊取り線香の火を絶やさないように
との注意がありました(>_<)
ドアの隙間をタオルで塞いだり
緊張した夜を迎えたのでした〜



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# by daisy-and-bee | 2017-09-03 20:38 | マダガスカル2017 | Comments(0)